水産育種研究会会則

1 .名 称

 本会は、水産育種研究会と称する。

 2 .目 的

 本会は、水産生物の遺伝と育種に関する学術研究・情報の交流と普及を図り、その実践の促進に資すること目的とする。

 3 .事 業

 本会は、その目的を達するために次の事業を行う。事業年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までの年1期とする。 

  1. 研究集会、講演会などの開催
  2. 会誌『水産育種』の刊行
  3. その他

 4 .会 員

 本会の趣旨に賛同する次のものを会員とする。

  1. 普通会員(個人)
  2. 団体会員(団体、機関)
  3. 名誉会員
  4. 賛助会員(団体会員のうち特に本会の事業を援助するもの)

 入会を希望する者は、所定の入会申込書の提出・会費の納入等の手続きを行うものとする。名誉会員は本会の発展に特に功績のあった個人会員のうち、会員の推薦を受け、幹事会の承認を得て総会の同意を得た者とする。賛助会員は会誌への広告掲載に加えて、庶務幹事を通じて商品案内やセミナーなどの開催通知をメール配信できる。広告や各種案内の内容は配信前に内容を事務局が確認し、本会の趣旨に合わない内容であればメール配信しない。また、賛助会員は1年更新で水産育種研究会は更新可否の決定権を持つ。

 5 .会 費

 会員は前納とし、年額、普通会員は3,000円、団体会員は10,000円とする。賛助会員は1口20,000円以上、メール配信を希望する場合には3口以上とする。会誌に広告を掲載する場合には1号あたり3万円を別途支払う。日本国外で会誌等の受領を希望する場合、会費は20%増とする。

 6 .役員等

 本会に次の役員等を置く。

  1. 会長:本会は会長 1 名を置く。会長は本会を代表し、会務を統べる。
    会長の選出は総会において行う。任期は 2 年とし、再任は妨げないが、連続 2 期までとする。
  2. 幹事:本会は庶務幹事 2 名、会計幹事 1 名、編集幹事若干名を置く。
    幹事は会長の指名による。
    任期は 2 年とし、再任を妨げない。